診療科目

内科、外科、肛門科

呼吸器内科、呼吸器外科

消化器内科、消化器外科

胃腸科、内視鏡

リハビリテーション科、放射線科


手術数でわかるいい病院
2015

痔核手術部門で当院が掲載されました。




がんで困ったときに開く本
2016

大腸CT検査の項目で当院が掲載されました。




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治療後の経過と注意点
痔を再発させないために

治療後の経過と注意点

排便はいつから?

  • 排便は翌日から可能です
  • 痛みをこわがって我慢しないようにしましょう

仕事復帰は?

  • 数日間はできるだけ安静にしましょう
  • 力仕事、冷え、長時間同じ姿勢は避けましょう

治療後の注意点について

1) 望ましくない作用(副作用)が起きることがあります。定期的に通院してください。

この治療法は、痛みが続く、血が出る、肛門が狭くなって排便がしづらくなる、熱が出る、などの好ましくない作用があらわれることがあります。そのため定期的に通院していただく必要があります。

2) 気になる症状が現れた場合、直ちに受診してください。

ふだんと違う気になる症状があらわれた場合には、直ちに受診してください。 副作用が隠れていることもありますので十分に検査・診察の上、症状に応じた適切な治療を行います。
副作用などに対する処置が必要になった場合には、状況に応じてお薬(炎症を抑えるための抗生物質や消炎鎮痛剤、あるいは便をやわらかくするための緩下剤)の投与、坐浴、手術を行うことがあります。

3) 他の医療機関で直腸肛門の診察を受けるときには、必ず本剤による治療を受けたことをお伝えください。

本剤は痔核を固めて治す方法です。治療後は注射した場所が硬くなっていることがあり、この症状を誤って悪い病気と診断される可能性があります。 他の医療機関で直腸肛門の診察を受けられる場合は、本剤を受けたことを必ず申告してください。

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