診療科目

内科、外科、肛門科

呼吸器内科、呼吸器外科

消化器内科、消化器外科

胃腸科、内視鏡

リハビリテーション科、放射線科


手術数でわかるいい病院
2015

痔核手術部門で当院が掲載されました。




がんで困ったときに開く本
2016

大腸CT検査の項目で当院が掲載されました。




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本剤での治療について
治療後の経過と注意点
痔を再発させないために

3. 本剤での治療について

本剤は「四段階注射法」という特殊な手法で投与されます。
この治療法は高度な技術を要するため、現在では「当手技に関する講習会を受けた専門医の登録施設」においてのみ治療が実施されています。
また、患者さんの状態によっては本剤が使用できない場合がございます。
受診される際には先生によくご相談ください。

一般的な治療の流れ

本剤を投与する前に肛門周囲への麻酔か、下半身だけに効く麻酔を行い、肛門周囲の筋肉を緩めて注射しやすくします。 麻酔法については先生にご確認ください。

本剤を、ひとつの痔核に対して4か所に分割して投与します。
複数の痔核がある場合には、それぞれに投与されます。 


投与後しばらく点滴を続け、麻酔の影響がなくなるまで安静にします。

患部投与後の変化(1週間から1ヶ月)

投与後の早い時期に痔核へ流れ込む血液の量が減り出血が止まります。
脱出の程度も軽くなります。

投与した部分が次第に小さくなり、引き伸ばされていた支持組織が元の位置に癒着・固定して脱出がみられなくなります。


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