診療科目

内科、外科、肛門科

呼吸器内科、呼吸器外科

消化器内科、消化器外科

胃腸科、内視鏡

リハビリテーション科、放射線科


手術数でわかるいい病院
2015

痔核手術部門で当院が掲載されました。




がんで困ったときに開く本
2016

大腸CT検査の項目で当院が掲載されました。




お気軽にご相談ください
新しい内痔核硬化療法剤「ジオン」について
痔・きれ痔・いぼ痔・痔核・裂肛・痔瘻のお悩みはい~じ~netで
清名台外科 公式Facebook

当院はNCD「National Clinical Database」にデータ登録しています。登録データは、国内の医療現状を把握し患者さんにより適切な医療を提供するために利用されます。患者様個人が特定されるような情報は開示しません。詳しくは一般社団法人NCDのホームページもご覧ください。       

男性型脱毛症(AGA)について

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA)について

当院では日本皮膚科学会 「男性型脱毛症治療ガイドライン」に則り内服治療薬を処方しております。

当院取り扱い薬剤 価格(診察料 込み)

・フィナステリド(先発品名:プロペシア®)1㎎28錠5100円
・ザガーロ®(薬品名:デュタステリド)0.5㎎
・デュタステリド(ザガーロ®のジェネリック)0.5㎎

・ミノアップ5%(リアップX5®のジェネリック、薬品名5%ミノキシジル)
30錠
30錠

60ml
9850円
7000円

5000円

院長からひとこと

私自身がAGA治療を行っております。きっかけは小学生の娘の一言「ハゲたら参観日に来たらあかん!」

そもそも髪の減る原因は髪の成長期の短縮による軟毛化と過度の脱毛。内服治療はそのヘアサイクルを改善する最も理にかなった脱毛予防と言えます。髪にいいとされるシャンプー、育毛剤、ヘアエステ等々ありますがどれも高額で効果は期待はずれなことも多くなかなか続けられません。内服治療は私自身最も効果を感じている治療だからこそ、患者様には続けていただけるようなるべくリーズナブルに提供していきたいと思っております

初めて内服する方には1か月分処方とし、副作用がないことを確認できましたらご希望に応じて最長3ヶ月分を処方しております。

「専門医が語る 毛髪科学最前線」  板見 智 著

2009年に出版された男性型脱毛症治療の第一人者、板見智先生(大阪大学医学部皮膚科学教室)の著書で、院長の毛髪治療知識のバイブルです。

髪の毛の基礎知識、世間に浸透している薄毛治療の詳細や効果、髪の毛にまつわる迷信の真偽を科学的根拠に基づいて面白く解説してくれています。

Q薬は何を基準に選べばいいの?
A

男性型脱毛症治療ガイドラインによると発毛に関して医学的根拠が高いものはフィナステリド(プロペシア®)、デュタステリド(ザガーロ®)、ミノキシジル外用(リアップ®)、となります。

フィナステリドとザガーロ®(デュタステリド)の使い分けは効果と価格です。ザガーロ®(デュタステリド)はフィナステリドに対して1.6倍発毛効果がみられたという検証結果がありますが、比較的価格が高くなります。2020/10月にはザガーロのジェネリック医薬品(デュタステリド)が発売され少しお求めやすくなりました。治療は長期の内服になる為、価格と効果を検討してお選びください。

男性型脱毛症治療をご希望の方は当院までご相談ください。

Q内服と外用どう使い分けたらいいの?
A

最も効果的な治療は内服治療と考えますので、基本は内服治療をお勧めしています。内服治療は前頭部(生え際)に比して頭頂部(てっぺん)により効果的とされるため、前頭部へのさらなる効果を期待する方にはミノキシジルの併用をお勧めしています。また、内服治療で継続困難な副作用がみられる方にも外用治療をお勧めします。


男性型脱毛症治療をご希望の方は当院までご相談ください。

AGAとは…?
発毛web
ご相談はこちら